過去ログ検索ボードの使い方

公開掲示板はOTDを使っているので(名目としては安全のためにHPとサーバを分散したいのと、セキュリティー関係もフリーのCGI系掲示板は弱い)、これまでキーワード検索が使えなかった。
OTDは優れた掲示板なんだけれど、唯一の欠点は過去ログがログ全体でエンコードされて格納されているところで、そのままだとグーグルなんかのサイト内検索を実装しても「過去ログは検索しない」。

それでほぼ諦めていたのだけれど、
過去ログをダウンロード(有料契約なのでダウンロード機能が使える)してブログに記事としてで貼り付けすれば、この検索が有効になることに気がついた。そこで、この検索専用サイトを立ち上げたってのが経緯。

■使い方
左サイドバー検索で過去ログを検索して「投稿ログの番号を確確認」公開掲示板に戻って下段の過去ログ表示の機能を使用して該当スレッドを表示させて閲覧できるって仕組み。
この検索ボードでもテキスト自体を見ることはできるんだけれど、表示は投稿番号順なので、ちょっと読みにくい。やはり番号を探してから公開掲示板本体に戻るのをお勧めします。

※投稿番号に時々欠番があるのは、OTDには上記説明と同じ理由で投稿済みの書き込みの編集機能が無いためで、書き直すには一度書き込み自体を削除(ここで欠番)しないといけないから、
※過去ログ〜700にやたらと欠番が多かったのは当時エロSPAM攻撃がものすごくてそれを削除した結果です。

オマケで、掲示板のトップページ内検索もくっつけておきました〜
<以下2007.10.21編集>
posted by kagewari at 15:09 | 告知関係

過去ログ919〜920

(911〜980)
http://otd6.jbbs.livedoor.jp/674068/bbs_thread?base=980&range=70

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920 Re:また、少しわからないところが・・・・ kagewari 2008/01/30 19:16
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> > >中学の頃の担任(私が反抗したという)がまさにこのタイプでした。
> > >すごくレッテル張り屋なのに、生徒の名前の識別もできないのです。
> > 月さんが投影した事がその証明です(深層心理がそう伝えているのも同じです)、
> > まさにこのタイプの典型、
> > それは”月さんの両親”です。

>この先生は、比較的生徒に人気のあるタイプだったのですが、この教師が
> 「レッテル貼り」をしたりしたと覚えているエピソードは私の頭の中の話ということでしょうか。
いえ、
その印象に違いはないと思いますよ。
共同幻想的な社会協調型の原則は「分業」ですから(例えば「七人の侍」でも各人に特徴的な役割を構成してシナリヲを書きますよね)、論理的にはそれはレッテルと同じです。指導者の立場の人間が強権でこれを決定しても、その社会性の組織としての合理性が破綻しなけれ”アリ”なんです。
極端に言えば、ワンマン社長の会社で「社長が常に社員に特別な”あだ名を付ける”こともあるでしょう(古い喩えですが”太陽に吠えろ”における各刑事の「あだ名=レッテル=ラベル」をつけるのは石原裕次郎演じる”ボス”です)」、
付けられたラベルを気にならないとか、的外れである場合にはこのリーダーに交渉する事になりますが、これはその組織の中で自分が(相談役など)特別に重要な役職になければ「そもそもあまり意味は無いのです」。

理由は簡単です、
その組織に所属(アイデンティファイ)する事が、自分自身のレーゾンテートルと関係なければ「別段どんなラベルを貼られても特に関係無い(そのラベルがひとりで喫茶店にいるときまでついてくるものじゃなりませんから)」、どちらかと言えばその組織と離れたところに自分のアイデェンテイファイがあればいい事になります。「まー適当に呼んでくださいよ」で済む話です。

そもそも共同幻想的な社会協調型の人格というのは、社会に適応している時には共有化された仮想人格に自意識のかなりの部分を代替させますから(彼らが日常会話ですり合わせしている「これでいんだよね〜」「そうだよね〜」「これでいいと思う」等の言葉によって形成される特定社会心理のようなものです)、そこに自意識が身を晒している感覚が無いのです。
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posted by kagewari at 11:53 | 公開掲示板過去ログ〜980

過去ログ916〜918

(911〜980)
http://otd6.jbbs.livedoor.jp/674068/bbs_thread?base=980&range=70

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918 Re:回復してきています。 kagewari 2008/01/27 22:40
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>読み飛ばしていって下さい。
はできないんです。
そこに抵抗がある証明なので、その認識の齟齬の部分を確認していく事が最も重要だからです。

>>対人恐怖までには至っていませんが、極端なぐらいに自分に関わる関係者の言動に神経質になっているからです。
>私は人から「神経質でピリピリしている」「構えている」といわれるほうですが、人のことは言い当てられないし、噂話の類も非常に疎いほうです。なぜでしょうか。

これは簡単です、家人に強迫構造を受け継がせてしまう「一次的強迫者」は、内向的なストレスを他者(血縁者や子供)に転嫁する形で社会適応する余裕をある程度確保できますし、「一次的強迫者」の強迫構造は幼児のデフォルメの累積数がそれだけ回数的に少ない(異常行動はデフォルメを経るにしたがって拡大するので)のですから、抱えている強迫レベルもずっと少ない事になります。
「私の感情的な部分は立派な道徳心や公共心の範囲だ」と自我はそれなりに安定し(自意識が感じる不快レベルが低いので余計に自分自身の問題への知覚は極端なぐらい低い)、曲がりなりにも社会適応可能なのです。

適応している=能力を発揮できる

月さんの場合には、それだけ強迫のレベルが(累積している分)高いレベルにありますから、事実認定そのもの(誤読もそうですが)が現実との間で乖離していますから”予測以前の問題”になっていると言う事です。

>私のことを言い当てられるとしたら、私も「子どもの考えそうなこと」しか考えていないということでしょうか。
そのとおりです、
両親は、なんだかんだいってOLか主婦におさまるだろうと予想していたからです。

将来のメンタルな問題に予測がついていたら心理学の本ぐらい読んで、自分達夫婦の言動について見直した筈で、
少なくとも「コミュニケーションの必要等無い」的対応をする事はなかった。
 ↓
>私の側はともかく、両親の側に私と話し合わなければならないことは一つもなくて、「おまえは話がくどい。」と言われてあまり相手にしてもらえなくて。

>ではなぜ、他の子どもと違った子に思われるのでしょうか。
異常行動があるからですよ。
反抗期で説明のつかない言動等、彼には「自分達の問題」という認識をする力はなく、子供の考えそうなことレベルの「違った子」等という見当違いな判断(本来はメンタルな問題があるだけで”他の子と同じ”なんですからねここでも判断ミスってます)しかできなかったんです。

>中学の頃の担任(私が反抗したという)がまさにこのタイプでした。
>すごくレッテル張り屋なのに、生徒の名前の識別もできないのです。
月さんが投影した事がその証明です(深層心理がそう伝えているのも同じです)、
まさにこのタイプの典型、
それは”月さんの両親”です。
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posted by kagewari at 11:51 | 公開掲示板過去ログ〜980

過去ログ911〜915

(911〜980)
http://otd6.jbbs.livedoor.jp/674068/bbs_thread?base=980&range=70
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915 だいぶ整理がつきました。ありがとうございました。 史 2008/01/24 13:08
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なんとなく、今まで自分の中に埋もれていたものが見えて繋がってきたように思います。 ありがとうございます。

この数週間の間の自分の行動・思考がどこから湧いてくるものなのか、自分が起こした行動なのに怖いと感じていましたが、生育歴の中に取っ掛かりがあったことに気づき、自分と向き合っていけそうだと思えるようになりました。

今回、彼との関係の中でこういう自分に気づけたと思う一方で、彼の奥さん(が、今回の一件に何かしら関与しているんじゃないかという推測のもとですが)も彼への執着というか、彼に対する言動(携帯電話に位置検索機能をつけて頻繁に位置確認をしたり、『携帯の電源切ったって、車に発信機をつけましたからね』などと彼に言ったりする)は、彼女の成育歴に何か糸口があるのかなぁ…なんて余計なことすら考えています。


もう少し、気になることがあるので相談させていただきたいのですが、今回私は彼に「依存的擬似恋愛状態」でありましたが、その間 特に彼が私から離れて行きそうになる(「離婚するまで待ってて」と言われて、彼が自宅に戻ってしまう)たびに「彼の子どもが欲しい」と強く思うことがあり、全く避妊を考えずに彼と性交渉を持っていました。(妊娠には至りませんでしたが)

また、私が彼に「私は別の人とやり直すことができるけれど、奥さんにとってはあなたしかいない。だからあなたは今ある家族のところに戻るべき。」と言って(これ、私の自意識共犯のもとに発せられた言葉なんでしょうかね)、逆に自分から彼と離れようとした時には、彼の方が「史と子どもを作って育てていきたい」と言って、彼も全く避妊をしていませんでした。

この時の彼側の心理は
> 追いかける男性も理性を失い、家庭があろうがなかろうがな(その辺の決断の背中を押してしまったり)事にもなります。
になるのでしょうか?
今思うと、私から感じる印象なのですが、自分のおもちゃが誰かに取られそうだから駄々をこねているような感じ、「史を自分のモノにしたい、そのために子どもを作ってその子に欲求を満たしてもらおう」みたいな心理なのかなぁって思うんですが、どうでしょうか?
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posted by kagewari at 19:42 | 公開掲示板過去ログ〜980

過去ログ908〜910

(841〜910)
http://otd6.jbbs.livedoor.jp/674068/bbs_thread?base=910&range=70
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910 Re:「私」について… kagewari 2008/01/21 19:58
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どうやら母親が強迫のコアですね

抑圧自体は幼児期から始まっていて、思春期にかけてもその圧力は強まった。
ここに自意識共犯が関わります、この時が自立のチャンスだったからです
「水泳選手の選択」
「進学の選択」
特に現職から考えれば、進学の選択には事実上職業選択も関わっていたでしょう。
ここで「空間デザイナー志望だったら?」「洋画配給会社の広報志望だっら?」「携帯のキャンギャルやってたら?」いろんな大騒ぎが副産物であったでしょう。そしてここは”自分の選択”を意識するチャンスでもあった。(それを断念するインチキ正当化屁理屈を思いつくのが自意識共犯)

母親の失踪は、むしろ強迫を強める結果を招いたと思います。
何故なら深層心理において象徴化された母親は、既に現実の母親から乖離(幼児期のデフォルメで)していて、強迫が継続する理由や原因はコミュニケーションの障害です(誇張が拡大されるのは”わかりにくさ”)。ですから現実の母親のイメージ破綻は、乖離が大き過ぎすぎて深層心理に影響を与えることはないし(対象者の死別により強迫が拡大するケースも少なくありません)、その破綻は母親の自滅的言動によるもので、ここに史さんの自意識は関係者としてもほとんど登場しません。
ある意味(自然な反抗期として)対決する接点すら失ってしまった、
表現は完全な間違いなのですが、その”乖離の部分だけ”をわかりやすく説明してみると「宿命のライバルが最後の対決直前に死別してしまった」的な現象です、「表現できない澱のようなものがドス黒く腹に響くような感じ」とでも言えばいいでしょうか。

つまり、母親の失踪は史さんの事実関係(直接によるコミュニケーション)からの強迫離脱のチャンスを奪った。
(父親の号泣も同じです「今の彼(父親)とあれこれ話すのももう、、」になりますよね)
以降結果として史さんの自我は「自暴自棄」的傾向を帯び始めた
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posted by kagewari at 19:39 | 公開掲示板過去ログ〜910